最近、ランニングやテニスをしているときに、自分の最大心拍数がどれくらいなのかが気になるようになりました。
お盆休みに公園を周回しながら走っていると、ペースはゆっくりなのに心拍がどれくらい上がっているのか分からない・・・。
「これって負荷として適切なのかな?」と疑問が出てきました。
そこで、心拍を正確に測定できるデバイスを購入することにしました。選んだのは腕に装着するタイプのCOOSPO HW9です。
最大心拍数は一般的に「220 − 年齢」で計算するので、私の場合は170前後が目安になります。
📈 実際に測定したのは“お盆休み明けのテニススクール”
ランニング中に気になり始めた心拍数ですが、実際に測定したのはお盆休み明けのテニススクールでした。
HW9は本体にメモリ機能がないため、心拍データを記録するにはスマホなどの受信機をBluetoothが届く範囲に置いておく必要があります。
テニススクールではスマホをコート脇に置いておけば問題なく記録できました。
そして、テニスの練習中に驚きの数値が出ました。
最大心拍数がまさかの190まで上昇!
計算値170より20も高い数字で、正直かなり驚きました(;ω)
🎾 心拍が急上昇した具体的な場面
心拍が大きく跳ね上がったのは、以下の2つの練習でした。
- マンツーマン練習のボレスト(ストローク側)
コーチのボレーに対してストロークを打ち続けるため、走る量が多く心拍が急上昇。
- ダブルスのポイント練習でストロークを打っているとき
ラリーが続くと負荷が高く、心拍が180を超える場面がありました。
HW9は心拍数が180を超えるとバイブで知らせてくれる仕様なのですが、
この2つの場面で実際に2回反応しました。
「あ、今かなり負荷がかかってるんだな」とリアルタイムで分かるので、練習の強度を調整しやすいです。
📊 心拍数のグラフ(テニス練習の実測イメージ)

テニススクールでの心拍数の変化
マンツーマン練習とポイント練習で心拍が急上昇したイメージ
💡 ランニングの効果?動きが軽い
お盆明けのテニススクールでは、もうひとつ驚きがありました。
走って打つボールがきちんと返せる!
最近は走らされると返すだけで精いっぱいだったのですが、今回はちゃんと止まって打てる。
守備範囲が広がったような感覚がありました( ´∀` )
これって、もしかしてお盆休みに走ったランニングの効果なのかな…?
しばらくはランニングとテニスの両方で、HW9を使って心拍の変化を記録してみます。
また気づきがあればまとめてみようと思います( ´∀` )

テニスランキング